・  JACQUES DURAND | ジャックデュラン ・

JACQUES DURAND main

1970年代からヨーロッパの眼鏡業界で経験を積みフランスのブランド【STARCK EYES(スタルクアイズ)】のプロジェクトマネジャーを務めていたデザイナーのJacques Durand(ジャック デュラン)氏が2008年に立ち上げたブランドです。フランスのクラシカルなデザインとジャックデュラン氏の長年の経験から作りだされるフォルムはとてもシンプルであり斬新なデザインに仕上がっています。フレームの製造に関わる生地やパーツにいたるまでの全ての工場名を公表し品質に対してのこだわりが強く、ブランド名やモデル名は通常テンプルの内側に刻印されていますがジャックデュランのフレームはテンプルの底面に刻印されています。

新しいコレクションの完全受注生産モデル「PLUS is +(プラス イズ プラス)」はフランスにあるJacques Durandの工房にて眼鏡職人により7mmのアセテート生地が使用されハンドメイドで作製されているオリジナリティーの高いフレームです。また坂本龍一氏、役所広司氏がCMで着用している【PAQUES 506】はジャックデュランのコレクションの中でもとても有名なモデルです。


店長・小宮山より

ジャックデュランの眼鏡はクラシカルと新しさが融合されたフランスらしい眼鏡。ブランドを導入させていただいた時はフレームを見た瞬間にカラーとデザインに魅了され、取扱いをお願いしました。当時まだマット加工のフレームはとても珍しく、他のブランドにはほとんどみかけませんでした。フランスの展示会でデザインナーのジャックさんとお話しさせていただける機会がありとても勉強になりました。眼鏡に対するデザイナーさんの思いがジャックデュランのフレームに表現されている気がします。