パリの写真を見て思いだすこと | フレンチテイストのメガネ店 BEAUXEYUX(ボズュー) 自由が丘・麻布十番

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ボズューの視線では当店のインテリアや出来事、スタッフの日記やさまざまなボズューの視線からご紹介していきます。

 

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初投稿は私店長小宮山からお伝えいたします。

今回ご紹介いたします写真は私が撮影しましたパリのお気に入りの写真です。

当店の店名のbeauxyeuxボズューもフランス語から店名をつけているとうりフランスのパリには特別な思いがあります。

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初めてパリを訪れた98年に心を奪われてしまい、その旅行で出会ったパリで働いていた日本人の方に

影響を受けていつか自分もパリで働きたいとう思いからフランスのパリに興味がでてきました。

その方のカフェでの立ち振る舞い、仕事をしている時のフランス語の会話など日本では感じられないカッコ良さがありました。

 

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それから旅行などではパリを訪れていましたが、なかなか働くというきっかけがつかめず・・・・

パリを想う気持ちだけは消えることがありませんでしたが仕事も忙しく時間も足早に過ぎていく中・・・・

それでもあきらめられずに5年越しでいろいろな方にご協力いただき渡仏がきまりました。

 

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今でも忘れられないのが働くと決まって着いたパリのシャルルドゴール空港からオペラへ向かうバスの中は今までの

旅行感覚ではなく働くというプレツシャーや住むところも決まっていなかったのでとにかく不安でした。

これからやっていけるのかなと思いながら,パリに着いて数日はホテル暮らし、その後友人の家に泊めてもらいながら、

住む家も決まり、働かせていただくことになったフランシスクラインのお店でも少し慣れてきたころに、

旅行では味わえない生活の中にある日常のパリが感じられました、それと同時に日本の文化のすばらしさも感じられました。

 

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フランスではホームパーティーのようなフェットという習慣があり、友人を家に招き食事をする機会が多くありました。

日曜日はレストランやカフェも閉まっている為、みんなで集まり食事をするのですが初めはとにかく言葉がわからない、喋れない

コミュニケーションがとれないことのつらさを経験してこれではいけないと思いました。

そんな経験が異国の地で生活をする語学の大切さを教えてくれました。

その後は朝は語学学校へ通いその後フランシスクラインのお店で働く日々でした。

その後フェットではギターで歌ったりしてコミュニケーションもとれて楽しい時間も過ごせました!

 

 

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この画像の通りがフランシスクラインのお店があるボナパルト通りです。なんとも思い出深い通りです。

今でも良い意味での緊張感のある場所です。パリを訪れた時には必ず訪れる場所です!

フランシスクラインのお店はサンジェルマンデプレのメトロの駅から5分ぐらいです。

BOUTIQUE FRANCIS KLEIN – 30 rue Bonaparte 75006 Paris

それでは今回はボズュー視線【パリの写真を見て思うこと】でした。