【OLIVER GOLDSMITH】Oliver Oval/Pro | Gold MMS

2016年08月22日

 商品イメージ画像01

ブランド:OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス
モデル:Oliver Oval/Pro
カラー:Gold MMS

レンズ横幅:46mm|レンズ縦幅:38mm|レンズ間距離:21mm|テンプル長さ:148mm

1926年創業のイギリスを代表するアイウェアブランド【OLIVER GOLDSMITH】。クラシカルで厚みのあるセルフレームが大半を占めるアーカイブモデルの中では珍しいメタルフレームコレクションです。復刻された当初からフレームの素材には合金が使用されていましたが、近年掛け心地にこだわる需要がありこのたび素材を現代のメタルフレームの主流となっている「チタニウム」に変えてブラッシュアップされたことで再び注目を浴びています。

 商品イメージ画像02

丸メガネと呼ばれる形やデザインは様々ですが、こちらのタイプはサイズ感を抑え、小さく顔に収まるスタイルです。アーカイブモデルでありながらも古さを感じさせない適度なバランスがとても良い仕上がりになっています。レンズシェイプでは【Oliver Oban】よりも丸みと上下幅を抑えているため適度に丸メガネの雰囲気を醸し出すところも非常に良いです。また、生産は最高品質を求めて日本で行われているのも評価が高い理由のひとつかもしれません。

 商品イメージ画像03

カラー【Gold MMS】はゴールドメッキの上からデミ柄の「七宝(しっぽう=金属製の下地に釉薬をのせ高温で焼成することでガラス様・エナメル様のような美しい色彩を放つ伝統技法の一つ)」をあしらった品質・デザインだけに止まらない工芸品としての付加価値を持っています。メタルフレームの中でも特に奥深い表現力を持ち、シェイプも相まって独特な雰囲気を放つアイテムになっています。なお、カラー【Gold】はミュージシャン、ジョン・レノンの愛用モデルとして有名です。

 商品イメージ画像04

このモデルのポイントはノーズの形状が「一山式(いちやましき)」になっているところです。鼻に直接乗せるため圧迫感がなく安定感が続きます。立体的な曲線ですっきりした見た目がレトロな印象をそのまま映し出します。また、素材がチタニウムに変更されたことでより軽量になり重量の違いは歴然としています。

 商品イメージ画像05

レンズとテンプルを同時に固定する「割智」というスタイルも当時のデザインをそのまま残し、忠実に再現、ディティールに極限までこだわることで不変のクラシカル感を現代に伝えます。現代のトレンドとしてクラシックが根強い今、本物のクオリティを求めて様々なデザインが打ち出される中で唯一の不変を感じさせるブランド【OLIVER GOLDSMITH】。その歴史の1ページを飾るアイテムをぜひ店頭でお試しくださいませ。

1926年創業の英国ブランド【OLIVER GOLDSMITH】。創業当時は1本1本ハンドメイドで仕上げ眼鏡店へ提供しており、Audrey Hepburn(オードリー ヘプバーン)、Michael Caine(マイケル ケイン)、John Lennon(ジョン レノン)といった多くの名だたる著名人が愛用していたことでも有名。1935年から2代目となるチャールズ・オリバー・ゴールドスミスがブランドに携わりブランドを展開。1950年代オリジナルサングラスが多方面で受け入れられヨーロッパを代表するブランドになった。1960〜70年代には3代目アンドリュー・オリバー・ゴールドスミス氏が中心となりデザインされたモデルは、アイウェアのトレンドをリードしていきました。1990年頃からブランド展開が休止されていましたが2005年に復活。そのコレクションは、過去に多くの著名人をも魅了した50年代から70年代のアーカイブモデルがメインに復刻されている。生産は眼鏡生産技術の高い日本、イタリアにて作製され全世界にて現在も多くの愛用者が増えている。現在は3代目オリバー・ゴールドスミス氏が手がける、フレームはクラシックでありながら今みると新しさを感じられるカラーやサイズ感が受け入れられている。