“Who is Oliver ?” Campaign model

2019年09月15日

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ブランド:OLIVER PEOPLES オリバーピープルズ
モデル:Oliver (OV5393F)
カラー:左からcol.1003,col.1672,col.1492

レンズ横幅:51mm|レンズ縦幅:38mm|レンズ間距離:19mm|テンプル長さ:145mm

特集「Hot item」では2019年春に話題を呼んだ一大キャンペーン"Who is Oliver ?(Oliver の正体とは?)"に迫るフューチャーモデルとして、ブランド名でもある【Oliver(オリバー)】のために作られたスタイルをご紹介致します! 今回、キャンペーンビジュアルにはカメラマン、ブライアン・イングラム氏が起用されており、氏は誰もが答えを求めていた質問(Who is Oliver ?)に対するシンプルな答えとして白黒のポートレートを通して"誰もが Oliver である"という答えを与えています。

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1960年代を思い起こさせるオーセンティックなウエリントンモデルです。太めで縁感のある力強いリムデザインや素朴ながらもクールなカッティング、テンプルの見せ芯には細やかなパターンが施されているなど、シンプル過ぎず主張し過ぎないスタイルは男女ともにおすすめのアイテムです。


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カラー【1003(Cocobolo)】・・・ダークブラウンのササ柄としてオリバーピープルズの中でも人気の高いクラシカルなフレームカラーです。黒縁のような存在感を抑えたい時や、ブラウン単色では表現できないスタイリッシュな目元を演出するカラーとしても活躍します。通常のコレクションでは見られない特徴としてテンプルのみクリアの配色を巧みに使用しており、正面と横顔に違いを与えてくれるデザイン性にも非常に富んでいます。

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カラー【1492(Black)】・・・言わずとも知れた黒縁はウエリントンのシェイプをより印象的にカッチリと正統派のイメージに寄せていきます。よりフレームの存在感を出したい方にはまずお勧めします。ビジネスシーンのスーツなど綺麗めなコーディネートでもカジュアルでラフなスタイルでもよく馴染みます。黒縁フレームの良さがしっかりと伝わってくるおすすめカラーです。

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カラー【1672(Teal/VSB)】・・・ティールと呼ばれる一時期トレンドの兆しを見せたターコイズよりもネイビーブルーに近い色味のフレームカラーです。こちらもクリア系生地でササ柄になっており、そのパターンもファッションにこだわりがある方なら間違いなく惹かれるスタイルです。目元に鮮やかなブルーが重なることで演出するスタイリッシュさはブラックやブラウン、ボルドーなど数ある中でも唯一性と特別感があります。

【OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)】 とは・・・1987年創業のアメリカ・L.A.に拠点に置くアイウェアブランドです。アイウェアのブティック経営のために資料を集めていた3人の若手経営者のもとにN.Y.のアンティーク業者から届いた小包に50以上前のヴィンテージフレームが収められていたことが出会いとなりました。彼等はすぐにマンハッタンにある地下倉庫に赴くと、そこには1500セットを越える組立前の眼鏡フレームと組立工具一式が収まっていたと言われています。そこにはもう1つ、黄ばんだ1枚のオーダーシートがあり、彼らは1つの象徴的なサインを見つけました。1927年に書かれたそのサインこそ“OLIVER PEOPLES”の名称です。その名称を会社名とし、ヴィンテージというテーマをもとにラグジュアリーアイウェアブランドとして旗揚げすることに決めました。