【OLIVER GOLDSMITH】RADLETT(48) | Antique Copper & Antique Copper OSBK

2018年01月27日

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ブランド:OLIVER GOLDSMITH オリバーゴールドスミス
モデル:RADLETT(48size) | 46sizeも展開
カラー:Antique Copper / Antique Copper OSBK

レンズ横幅:48mm | (46mm)|レンズ縦幅:44mm | (42.5mm)|レンズ間距離:20mm|テンプル長さ:148mm

1926年創業の英国ブランド【OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス】のメタルフレームコレクションの内、約40年の時を経て2017年初頭に復刻されたモデルの1つ【RADLETT(ラドレット)】はブランド最盛期の1960年代ヨーロピアンヴィンテージの肉厚なスタイルとは違い、1970年代後期に発表されたシンプルなスタイルで、【Oval/Pro】、【Oban】の兄弟モデルとしての位置づけです。当時はイタリア生産でしたが復刻にあたり日本生産へと切り換え、素材もチタンを用いることでクオリティの高さを世に送り出しています。【Oval/Pro】などとの違いは鼻筋に直接のせる「一山式ブリッジ」ではなく細かな調整が可能な「クリングス」にすることでフィット感や素材の持つ軽量感を十二分に活かしています。また、メタルリムに彫金模様をあしらった【CHARLES】と比較してもよりシンプルに洗練されたスタイルを築いています。その熱が冷めることなく約1年の時を経て新色【Antique Copper】と【Antique Copper OSBK】が追加されました。このカラーはニック・ゴールドスミス氏がクリエイティブディレクターを務め、2014年春からスタートしたセカンドライン【OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)】で展開され好評を博したメタルカラーを【OLIVER GOLDSMITH】のコレクションにあてはめたことで新しい風を呼び込んでいます。

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カラー【Antique Copper】はその名の通り「銅」を思わせる趣のある落ち着いた色味です。プラスティックフレームにおいても予てよりブラウンカラーは肌馴染みが良いとされ愛用者も多いカラーであるにも関わらずゴールドやシルバーが大半を占めるメタルフレームでは見かけることの少ない色であったため新鮮さを感じていただけると思います。また、"アンティーク"という括りではあるものの"くすんだ"色調ではなくややライトな雰囲気も残しているためモダンフレームとしての掛けこなしも楽しめるとてもお洒落なカラーです。

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カラー【Antique Copper OSBK】は上で紹介した【Antique Copper】のフロントリムにブラックカラーのセルを巻きつけたいわゆる"セル巻き"と呼ばれるスタイルです。正面からの印象に黒の縁が入るため程よくお顔を引き締め、目元をキリっと立たせてくれます。さらには【Copper】との色合わせも絶妙で、シンプルなスタイルを一気に個性を表現するアイテムに仕上げており、こだわり派にもお勧めしたいモデルです。メタルフレームを愛用されている方、これから挑戦してみたい方はぜひ【RADLETT】を手に取ってみてはいかがでしょうか。

1926年創業の英国ブランド【OLIVER GOLDSMITH】。創業当時は1本1本ハンドメイドで仕上げ眼鏡店へ提供しており、Audrey Hepburn(オードリー ヘプバーン)、Michael Caine(マイケル ケイン)、John Lennon(ジョン レノン)といった多くの名だたる著名人が愛用していたことでも有名。1935年から2代目となるチャールズ・オリバー・ゴールドスミスがブランドに携わりブランドを展開。1950年代オリジナルサングラスが多方面で受け入れられヨーロッパを代表するブランドになった。1960〜70年代には3代目アンドリュー・オリバー・ゴールドスミス氏が中心となりデザインされたモデルは、アイウェアのトレンドをリードしていきました。1990年頃からブランド展開が休止されていましたが2005年に復活。そのコレクションは、過去に多くの著名人をも魅了した50年代から70年代のアーカイブモデルがメインに復刻されている。生産は眼鏡生産技術の高い日本、イタリアにて作製され全世界にて現在も多くの愛用者が増えている。現在は3代目オリバー・ゴールドスミス氏が手がける、フレームはクラシックでありながら今みると新しさを感じられるカラーやサイズ感が受け入れられている。