・  J.F. REY | ジェイエフレイ ・

J.F. REY ジェイエフレイ メイン画像

フランスのブランドJF・REY(ジェイエフレイ)のデザイナー Jean Francois Reyは1950年、フランスのスイスとの国境に近い眼鏡産地として有名なジェラ地方に生まれ、生家が祖父の代から眼鏡工房を営んでおり、幼い頃からごく自然に眼鏡の興味を持ち、気がついたら、アイウェアデザイナーになっていたという。
1978年、南仏のマルセイユを拠点に、自身のデザインするブランド(IDC)を立ち上げ、後にアイウェアブラドJF.REYを設立することになる。
その後、実力を認められフランスの雑誌ELLEの表紙にも掲載された。またアニエス・ベーのファッションショーにも参加し、フランスのアイウェア界で長い間、活躍してきた。現在では世界20数ヵ国で販売し、そのファンを魅了し続けている。アイウェア界のベテランとなった今でもその手法は、アセテート生地の独特なカッティングやメタルとのコンビネーションは、3次元な奥行きと空間を持たせ、眼鏡のデザインとは思えないほど、芸術的で遊び心溢れるコレクションになっている。

そのデザインもさることながら、年間を通して発表されるモデル数は、100モデル以上もあり発想は尽きることはないJF・REY(ジェイ エフ レイ)のデザインは高く評価されており、メガネ界のアカデミー賞といわれる Silmo d’Or(シルモドール)を受賞している。

JF・REY(ジェイエフレイ)は以下のコレクションで展開されています。
メタル、アセテートを使用した通常のコレクション:JFREY(ジェイエフレイ)
アセテートを使用したクラシックコレクション:SOHO COLLECTION,(ソーホーコレクション)
小顔の方に向けたサイズの小さいコレクション:JFREY PETITE(ジェイエフレイプティット)
子供用のフレームコレクション:JFREYKIDS(ジェイエフレイキッズ)


店長・小宮山より

JFREYのデザインのメタルの素材を使用した立体感とアセテートの生地の鮮やかさがオリジナリティーも高さが感じられます。コレクションごとに発表されるモデル数の多さにいつもワクワク感があります。立体的に作製されたフレームの構造をデザインを実際にモノとしてつくる発想がすごいと思います。海外のブースでもブランドの勢いが感じられいつも活気があり世界各国のバイヤーさんで埋め尽くされています。JFREY petiteのコレクションのデザインもおススメです。